ZENBU株式会社 ソリューション事業部|事業部MTG資料 2026年7月

自動化・内製化の
進捗報告

「人がやっていた作業」「外部サービス」「委託していた業務」を、自社の自動化に置き換えて費用を減らしています。

● すでに実現したこと
APS転記の自動化
(委託費用 1件200円 → 0円)
● いま着手していること
手配ロボによる手配単価の引き下げ
外部サービス5つの解約
● 検討していること
委託していた業務の内製化
(月39.8万円分)
SCROLL
1全体像

取り組みは3つのステージに分かれます

金額はすべて「外部に支払っていた(支払う予定だった)費用が、いくら減るか」です。

実現済み
  • APS転記の自動化転記1件200円の委託費用 → 0円
約5万円 削減
月250件換算・年間 約60万円
着手中
  • 手配ロボ手配1件 1,100〜1,200円 → 約800円へ
  • 外部サービス5つの解約FormBridge・kViewer・kMailer・PrintCreator・YOOM
約29〜34万円 削減見込み
年間 約347〜413万円
検討中
  • 委託していた業務の内製化ワンダーライフ・TOKO・GROP・NORITS・三和エステート・アートアベニュー
約40万円 の削減余地
年間 約478万円
3つすべて実現すると 月 最大 約79万円 = 年間 最大 約950万円 の削減
2実現済み
実現済み

APS転記の自動化 — 1件200円が、0円に

受付内容を管理システム「APS」へ入力し直す「転記」という作業。これまではGROPに委託し、転記1件ごとに200円の委託費用を支払っていました。これを全て自社で自動化しました。

これまで
受付内容
(Kintone)
GROPが手作業で転記
1件ずつ人が入力
APS
管理システム
委託費用 1件 200円
いま
受付内容
(Kintone)
自動転記ロボ
(自社構築)
自動で転記
APS
管理システム
委託費用 1件 0円
1件 200円 1件 0円
3実現済み
実現済み

試験運用開始からの成果

自社構築のため、追加の委託費用はかかりません。自動転記が動いた分だけ、そのまま削減になります。

累計の自動転記
0
試験運用開始から現時点まで
累計の削減額
¥0
188件 × 200円
月平均250件の転記で
換算すると
毎月の削減
0
年間の削減
0

※ 250件 × 200円 = 月50,000円。年間では600,000円の削減になります。

4着手中 ①
着手中

手配ロボ — 手配1件あたりの委託費用を下げる

業者への手配連絡を自動で行う自社開発の仕組みです。導入により、手配1件あたりの委託費用をコール案件と同じ水準まで下げられる見込みです。

現在の手配単価
1,100〜1,200円/件(委託費用)
手配ロボ導入後
約800円/件(コール案件と同じ水準)
1件あたりの削減 300〜400円下がる
月間の手配件数
350〜400
毎月の削減見込み
10.5〜16万円
300〜400円 × 350〜400件
年間の削減見込み
126〜192万円
5着手中 ②
着手中

外部サービス5つを、近々解約できる可能性

業務活性化促進ツールとして契約中の5つの外部サービスは、自社開発の自動化基盤への置き換えが進んだため、近々解約できる可能性が出てきました。

FormBridgeプレミアム
月額 18,000円
kViewerプロフェッショナル
月額 30,000円
kMailerスタンダード
月額 18,000円
PrintCreatorプレミアム
月額 18,000円
YOOMサクセス
月額 100,000円
合計(税抜) 月額 184,000円 = 年間 約221万円
  • 完了Web受付フォーム自社開発フォームへ置き換え完了(動作検証済み)
  • 移行済み帳票・請求書PDF自動生成の仕組みへ移行済み
  • 移行済みメール配信Outlook等の既存手段へ移行済み
  • 最終確認中YOOM現行の自動化はすべて自社構築のため、稼働中フローを最終確認中
6検討中
検討中

さらに、委託しなくてもよくなる可能性

これまで外部に委託してきた下記の業務も、自社対応へ切り替えられる可能性があります。

ワンダーライフラストワンマイルへの固定費用
月 50,000円
TOKO受電対応費(50件迄)
月 50,000円
GROP業務管理費(日次受電データ報告)
月 150,000円
NORITS月額基本料金(月間60件迄受付対応)
月 100,000円
三和エステート・アートアベニュー継続対応案件(40件迄)の固定費 ※41件目以降は1件1,200円
月 48,000円
合計 398,000円 = 年間 約478万円

※ こちらは「可能性」の段階です。切り替えの判断は、各案件の状況を見ながら進めます。

7まとめ

年間の削減インパクト(積み上げ)

実現済みの削減に、着手中・検討中の取り組みを積み上げると、年間で最大 約950万円になります。

実現済み 着手中 検討中
0
200万
400万
600万
800万
1,000万
+60万
+221万
+126〜192万
+478万
約885〜950万
APS転記の自動化実現済み
外部サービス解約着手中
手配ロボ着手中
委託の内製化検討中
合計年間
年間 最大 約950万円
削減できた分は、そのまま事業部の利益改善につながります。

※ APS転記の60万円は月250件換算の年間見込みです。手配ロボは件数(350〜400件)と単価差(300〜400円)に幅があるため、年間126〜192万円の幅で見ています。グラフは最大値で描いています。

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